三重県内に28店舗を展開の総合食品スーパー。

ぎゅーとら

環境問題
環境対策活動
ecoひろば
店頭回収
社内でのリサイクル

環境の問題となっている『地球の温暖化』って何?

地球全体の平均気温が上がっていく事を『地球温暖化』と言います。
私たちの生活で乗り物を動かしたり、電気を作ったりするために、燃料を燃やし生活するようになった人間の暮らし方の変化が原因となり起きている現象です。
このまま地球温暖化が進むと、世界中の自然や暮らしにいろいろ影響が出て私たちの生活に、いろいろな問題を引き起こしてしまいます。

地球温暖化をおさえる取り組み

3R(スリーアール)への取り組み

■ごみの量を減らす取り組み(Reduce / リデュース)

使う資源やゴミの量を減らす(つめかえの出来る製品の利用やレジ袋の削減活動など)

■くり返し使う取り組み(Reuse / リユース)

いらなくなったもので使えるものは必要な人にゆずる(衣料回収やマイはしの利用やこわれた物を修理して使うなど)

■再び利用する取り組み(Recycle / リサイクル)

使い終わったものを資源として再び利用する(古新聞や古雑誌またペットボトルやアルミ缶の回収また生ゴミのたい肥化など)

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マイバッグ持参運動

■「ぎゅーとらのレジ袋削減の取り組み・・・マイバッグ持参運動」

ぎゅーとらでは、2000年より「マイバッグ持参運動」が始まりました。
これは「マイバッグでお買い物したらだめですか?」というお客様の声から始まりました。
それから7年後の2007年9月、伊勢市内9店舗でレジ袋無料配布の中止(レジ袋有料化)を実施しました。その後2008年11月に松阪市、2009年1月に鳥羽市・南伊勢町・志摩市、そして2009年4月に津市がレジ袋有料化になり、現在ぎゅーとら全店舗でレジ袋無料配布の中止(レジ袋有料化)を行なっています。

■「レジ袋の収益金」の活用について

伊勢市内店舗のレジ袋収益金は「伊勢市における地球温暖化防止」「循環化型社会形成」などの環境保全の実行を目的とした活動に寄付しています。
2014年10月~2015年9月までの分として611,335円の寄付を行ないました。
また松阪市などの他の地域のレジ袋収益金も同じく
2014年10月~2015年9月までの分として528,454円松阪他地域の環境保全活動に寄付を行ないました。

エネルギー使用量削減への取り組み

■『つくろう』

下村店や一志店など6店舗では太陽の光からの発電設備を屋根の上に設置し、電気エネルギーの使用量を削減する活動を行なっています。

■『減らそう』

店舗の中の照明を今までの照明からLED照明に変更し、電気を使う量を減らす活動を行なっています。

輸送に多くのエネルギーを使わない

■地場産商品の積極販売

地場で採れた商品は「安心・安全」なだけではなく、輸送に多くのエネルギーを使わないので、環境負荷の少ない商品として積極販売を行なってまいります。
 
◎野菜を含めた地場産直野菜だけではなく地元の鮮魚品また地元で製造された食品やお菓子を積極的に品揃えしています。
 
《産直野菜売場の設置店舗数
 平成25年度……17店舗
 平成26年度……19店舗
 平成27年度……20店舗

おおきんな
ぎゅーとらでは、 未来の子供たちのため、地球環境のために、 積極的に環境活動に取り組んでいます。

ぎゅーとらの環境経営方針

 私たちぎゅーとらは『いつも笑顔があふれる心豊かな地域社会づくり』を企業としての目標にあげて取り組んでいます。
 そのひとつに地球の環境を守っていく取り組みがあり、お客様やお取引先様、地域社会の皆様と協調しながら行なってまいります。
 

ぎゅーとら 代表取締役 社長
清水 秀隆
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リサイクルステーション「ecoひろば」とは…

 2014年3月より、ぎゅーとらがお店の前に開設した「ecoひろば」は、皆さんの家庭から出る、 いらなくなった資源を回収する場所です。
 

例えばペットボトルやアルミ缶、古紙、着なくなった服などを「ecoひろば」へ持って行くと、その場で回収してもらえます。

 

わざわざ回収場所に行かなくても、ぎゅーとらにお買い物に行くついでに持って行けるのでとっても便利!

 

「ecoひろば」は、地域の皆さんの生活に役立ち、リサイクルができる循環型社会づくりの力になっています。

リサイクルステーション
 
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ぎゅーとらで毎日回収される量はどれくらい?

ぎゅーとら各店の店頭回収で回収しているものは、プラスチック食品容器牛乳パックペットボトルの3種類です。

 牛乳パックについて

 毎日、きみたちの体重で3人分くらい、 約3000パックが集まるよ!

ペットボトルについて

毎日、きみたちの体重で9人分くらい、約8800本が集まるよ!

プラスチック食品容器について 

毎日、 約15000枚 が集まるよ!
 

おうちのプラスティックトレーを店頭の回収ボックスへ持って行こう!

回収できるもの
回収できないもの

 プラスティック食品容器の資源リサイクルの流れ

資源リサイクルの流れ
●資源回収活動(リサイクル)を店頭でも実施しています。<br>
ぎゅーとら全店舗で、毎月10日・20日・30日に食品トレー(リサイクルできるトレー)をお持ちいただいたお客様に、トレー10枚でエコポイント5点を進呈しています(最高50枚まで)。<br>
●トレー回収の受付時間は19:00までとさせていただきます。

業務用の発泡スチロール・ダンボールのリサイクル活動

商品を入れていた箱などの梱包材のリサイクル

食品廃棄物のリサイクル

生ゴミ、魚アラ、牛脂、廃食油などのリサイクル活動
 
 

食品廃棄物のリサイクルについて・・・

そのうちリサイクルに回るのが肥料用として約930kg、飼料用として約10kg、油脂および油脂製品用として約300kg、焼却処理用として約460kgです。最終的に 肥料約260kg、飼料約4kg、油脂および油脂製品約180kgができます。
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